市販の湿布おすすめランキング|薬剤師が成分で比較

解熱鎮痛薬

肩こりや腰痛、筋肉痛などに使われる湿布にはさまざまな種類があります。

湿布は主に

  • 消炎鎮痛成分
  • 温感・冷感タイプ
  • テープ剤・パップ剤

などの違いがあります。

この記事では市販の湿布のおすすめを薬剤師の視点で解説します。


1位 ロキソニンSテープ

ロキソニンSテープはロキソプロフェンを含む湿布です。

消炎鎮痛作用が強く、腰痛や関節痛などの炎症を伴う痛みに使われることが多い湿布です。

市販の湿布の中でも効果が強い部類に入ります。

市販のロキソニンテープはこちら

Amazonで価格を見る
楽天で価格を見る


2位 ボルタレンEXテープ

ボルタレンEXテープはジクロフェナクを含む湿布です。

炎症を抑える作用があり、関節痛や腱鞘炎などに使われることがあります

テープタイプで密着性が高いのも特徴です。
楽天で価格を見る


3位 サロンパス

サロンパスはサリチル酸メチルなどを含む湿布で、肩こりなどに広く使われています。

比較的マイルドな作用で、軽い筋肉痛や肩こりに使いやすい湿布です。
楽天で価格を見る


4位 フェイタス

フェイタスはフェルビナクを含む湿布で、消炎鎮痛作用があります。

肩こりや筋肉痛などに使われることが多く、ドラッグストアでもよく販売されている湿布です。

Amazonで価格を見る
楽天で価格を見る


5位 モーラステープ系湿布(類似市販品)

モーラステープはケトプロフェンを含む湿布として有名ですが、市販薬では同成分の湿布は販売されていません。

ケトプロフェンを含む湿布では**光線過敏症(光アレルギー)**が起こることがあるため、使用後に日光を浴びないよう注意が必要です。


湿布の注意点

湿布にも副作用があります。

特にNSAIDsを含む湿布では

  • 皮膚炎
  • かぶれ
  • 光線過敏症

などが起こることがあります。

また、広い範囲に長期間使用する場合は注意が必要です。


まとめ

市販の湿布にはさまざまな種類がありますが、炎症が強い痛みにはロキソニンやボルタレン、軽い肩こりにはサロンパスなどが選ばれることが多いです。

市販のロキソニンテープはこちら

Amazonで価格を見る
楽天で価格を見る

関連記事

ロキソニンテープとボルタレンテープの違い
湿布はお風呂の前に剥がす?
湿布は冷やす?温める?

コメント

タイトルとURLをコピーしました