ロキソニンとボルタレンの違い|どっちが強い?薬剤師が成分で比較

解熱鎮痛薬

結論|どっちが強い?

✔ 強い炎症や関節痛・ぎっくり腰 → ボルタレン
✔ 歯痛・生理痛・頭痛など一般的な痛み → ロキソニン
✔ 胃への負担を少しでも抑えたい → ロキソニン
✔ 市販で使いやすさ重視 → ロキソニン

ボルタレンは抗炎症作用が強いことで知られていますが、市販薬では用量が制限されています。そのため、必ずしも「ボルタレンのほうが圧倒的に強い」というわけではありません。

痛みの原因や体質によって選ぶ薬は変わります。

市販のロキソニンはこちら👇

AmazonでロキソニンSの価格を見る
楽天でロキソニンSの価格を見る

ロキソニンとボルタレンの違いを比較

項目ロキソニンボルタレン
有効成分ロキソプロフェンジクロフェナク
抗炎症作用強い抗炎症作用がより強い
痛みへの強さ中〜強
胃への負担ややありやや強め
市販薬ありあり(25mgまで)
湿布ありあり(有名)
発熱
分類NSAIDsNSAIDs

※市販薬では成分量が制限されているため、医療用とは効果の感じ方が異なる場合があります。

※持病がある方や他の薬を服用中の方は、医師・薬剤師に相談してください。

まとめ

ロキソニンとボルタレンはどちらもNSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)に分類される痛み止めで、炎症を抑えて痛みを和らげる作用があります。

  • ロキソニン(ロキソプロフェン):市販薬としても販売されており、頭痛・歯痛・生理痛など幅広い痛みに使われる定番の鎮痛薬。
  • ボルタレン(ジクロフェナク):鎮痛作用は強いですが、副作用のリスクもあり、日本では内服の市販薬は販売されていません(外用薬のみ)。

市販で購入できる痛み止めを探している場合は、ロキソニンSなどのロキソプロフェン製剤が選択肢になります。

ただし、どちらもNSAIDsに分類されるため、胃腸障害や消化性潰瘍、アスピリン喘息などの副作用には注意が必要です。用法・用量を守って使用しましょう。

市販のロキソニンはこちら👇

AmazonでロキソニンSの価格を見る
楽天でロキソニンSの価格を見る

関連記事

・ロキソニンとイブの違いはロキソニンSとイブの違いを薬剤師が解説|効果・強さ・胃への負担・成分を比較
・カロナールとロキソニンの違いはカロナールとロキソニンの違いは?どっちが効く?薬剤師が成分で比較

・市販の痛み止めで迷っている方はこちらも参考にしてください

花粉症薬おすすめランキング

▶︎ロキソニンおすすめランキング

コメント