ロキソニンは解熱鎮痛薬で、腰痛などの痛みに使われることがあります。
腰痛の原因の一つに炎症があります。
ロキソニンは炎症を抑える作用があるため、腰痛の痛みを和らげる目的で使われることがあります。
ロキソニンが効く腰痛
ロキソニンは次のような腰痛に使われることがあります。
- ぎっくり腰
- 炎症による腰痛
- 筋肉の痛み
炎症が関係している腰痛の場合、痛みを和らげる効果が期待できます。
湿布と併用することもある
腰痛のときは
- ロキソニン(内服)
- 湿布(外用)
を併用することもあります。
湿布には
- ロキソニンテープ
- ボルタレンテープ
などがあります。
ロキソニンの注意点
ロキソニンはNSAIDsという解熱鎮痛薬です。
そのため
- 胃への負担
- 他の解熱鎮痛薬との併用
- 空腹時の服用
には注意が必要です。
また消化性潰瘍のある人は禁忌とされています。
さらに
アスピリン喘息のある人は使用できないことがあります。
まとめ
ロキソニンは炎症を抑える作用があるため、腰痛の痛みを和らげる目的で使われることがあります。
ただし
- 胃への負担
- 他の解熱鎮痛薬との併用
などに注意し、用法用量を守って使用することが大切です。
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市販薬では ロキソニンS が一般的です。
頭痛や腰痛などの痛みに使われます。


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