風邪をひいたとき、市販薬を選ぼうとしても種類が多く迷うことがあります。
市販の風邪薬は主に
- 解熱鎮痛薬
- 咳止め
- 鼻水の薬
などが組み合わされた総合感冒薬です。
この記事では、市販の風邪薬のおすすめを薬剤師の視点で解説します。
1位 パブロンSゴールドW
パブロンSゴールドは総合感冒薬としてよく使われている市販薬です。
発熱、喉の痛み、咳、鼻水など幅広い症状に対応しています。
総合的にバランスがよく、初めて風邪薬を選ぶ人にも使いやすい薬です。
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2位 ルルアタックEX
ルルアタックEXは解熱鎮痛成分や咳止め成分を含む風邪薬です。
喉の痛みや発熱が強いときに使われることが多い薬です。
3位 ベンザブロックL
ベンザブロックは症状別に種類があります。
ベンザブロックLは喉の痛みや発熱の症状が強いときに使われることが多い風邪薬です。
4位 コルゲンコーワIB
コルゲンコーワIBはイブプロフェンを含む総合感冒薬です。
発熱や喉の痛みに対して使われることが多い薬です。
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5位 エスタックEX
エスタックEXは解熱鎮痛成分を含む風邪薬で、発熱などの症状に使われます。
風邪薬の注意点
市販の風邪薬には解熱鎮痛成分(NSAIDsやアセトアミノフェン)が含まれていることがあります。
他の解熱鎮痛薬と一緒に服用すると成分が重複することがあるため注意が必要です。
また、眠気が出る成分が含まれていることもあるため、服用後の運転などには注意しましょう。
まとめ
市販の風邪薬は症状に合わせて選ぶことが大切です。
- 喉の痛みや発熱:ルルアタック、ベンザブロック
- バランス型:パブロン
- 発熱中心:コルゲン、エスタック
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