ロキソニンは熱を下げる?解熱効果を薬剤師が解説

解熱鎮痛薬

ロキソニンは熱を下げる?

ロキソニンは

解熱鎮痛薬

の一種です。

そのため

・発熱
・頭痛
・関節痛

などの症状に使われることがあります。


ロキソニンの解熱作用

ロキソニンは

プロスタグランジン

という物質の働きを抑えることで

・炎症
・痛み
・発熱

を抑える作用があります。


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ロキソニンが効く症状

  • 発熱
  • 頭痛
  • 喉の痛み
  • 関節痛

風邪のときにこれらの症状がつらい場合、解熱鎮痛薬として使われることがあります。


注意点

ロキソニンはNSAIDsという解熱鎮痛薬です。

そのため

  • 胃への負担
  • 他の解熱鎮痛薬との併用
  • 空腹時の服用

には注意が必要です。

また消化性潰瘍のある人は禁忌とされています。


まとめ

ロキソニンは

発熱を下げる作用

があります。

ただし発熱が続く場合は
医療機関の受診も検討しましょう。


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