解熱剤は何度で飲む?目安を薬剤師が解説

解熱鎮痛薬

解熱剤は何度で飲む?

発熱したとき

「何度になったら解熱剤を飲めばいいの?」

と疑問に思うことがあります。

実は解熱剤は
何度からという明確な決まりはありません。


一般的な目安

多くの場合

38℃前後

で解熱剤を使うことが多いです。

ただし

・頭痛
・関節痛
・強い倦怠感

など症状がつらい場合は
それより低い体温でも使うことがあります。


市販の解熱剤

発熱や痛みに使われる市販薬として
ロキソニンSがあります。

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解熱剤を使うときの注意

ロキソニンなどのNSAIDsは

・胃への負担
・消化性潰瘍
・アスピリン喘息

などに注意が必要です。


まとめ

解熱剤は

38℃前後

を目安に使われることが多いですが

体温よりも
症状のつらさを目安に使用することが大切です。


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